肩関節を動かすアウターマッスルの解剖と機能


骨を持ち上げたり、動かしたりするメインの筋肉、アウターマッスル。

今回は肩関節に分類されるアウターマッスルの解剖と機能について簡単に説明していこうと思います。

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よくアウターとかインナーマッスルとか聞くけどよく分からない・・・

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リハビリで説明されたけど漠然としていて何の筋肉を言っているのか分からなかったわ

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肩の痛みと関係あるのかしら?

などのような悩み・疑問を持っている方はぜひ参考にしていただければ幸いです。

また、解剖や人体に興味のある方も見ていってくださいね!

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肩の筋肉と関わる関節を知りたい方はこちらの記事も参考にどうぞ!

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ここからはアウターマッスルの解剖と機能について一つ一つ紹介していきますね!

目次

アウターマッスルって何?

トレーニング
アウターマッスル系トレーニング

記事の序文でアウターマッスルについてチョロッとつぶやいていますが、主に重いものなどのときに必要になるのがアウターマッスルです。

アウターマッスルについての定義は確定的なものはありません。

あくまで概念的なものに近く、インナーマッスルも同じです。

これは私の解釈でもありますが、

アウターマッスルは簡潔に言うと、「パワーを重視した筋肉」と考えています。

逆にインナーマッスルは「関節の安定性を重視した筋肉」です。

だいぶ意味が違いますよね?

インナーマッスルは本記事では省略しますが、アウターマッスルに該当するのがこれから紹介していく筋肉です。

それぞれの筋肉によって当然、形も違えば働き方も違います。

それぞれの筋肉について意識できるようになれば人体の理解も深まるでしょう!

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ここから色々な筋肉を紹介しますね!

肩をすくめるための肩甲挙筋

肩甲挙筋

頸椎と肩甲骨をつないで肩と頭を支える筋肉、それが肩甲挙筋です。

この肩甲挙筋は首横のちょっと後ろから4本伸び、最終的に肩甲骨の上角と呼ばれる部分に付着します。

また、肩甲挙筋は僧帽筋や胸鎖乳突筋などに覆われており、力を入れても肩甲挙筋のスジは出てきません。

この筋肉は「肩こり」の筋肉ともいわれており、僧帽筋と一緒に原因となりやすいです。

肩甲挙筋の肩こりの由来は以下の説明に関係してきます。

肩甲挙筋は「肩をすくめる」動作で主に働き、日常生活で重いカバンを持ったり、赤ちゃんを抱っこしたりする際に僧帽筋と一緒に作用します。

そのため、重いものを持つのが日常的な方だったり、スマホを首を出して眺めてる人は肩甲挙筋で肩甲骨を頑張って吊ってるので張りやすいのが特徴です。

このように、肩甲挙筋は肩甲骨を懸垂してくれたり、脊柱の維持(主に頸椎)に関与して、力を発揮するといえます。

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姿勢が悪いと私みたいにこんな感じになるよ!

【参考文献】

監修/石井直方,著者/左明,山口典孝.カラー図解筋肉のしくみ・はたらき事典.西東社.2010.26P

監修/青木隆明,執筆/林典雄.改訂第2版 運動療法のための機能解剖学的触診技術 上肢.メジカルビュー社.2012.212P

著者/信原克哉.肩ーその機能と臨床第4版.医学書院.2012.25P

監修/林典雄,筆者/赤羽根良和.肩関節拘縮の評価と運動療法.運動と医学の出版社.2014.215P

肩甲骨を背中側に引き寄せる大・小菱形筋

菱形筋

よく見るとひし形の不思議な形をしているのがこの大菱形筋と小菱形筋。

それぞれは僧帽筋に覆われており、薄いひし形をした筋肉となります。

ちなみに、小菱形筋が上で、大菱形筋が下の方ですね。

菱形筋は主に背骨の棘突起という出っ張りから発生し、斜めに平行して肩甲骨の内側に広がってビッタリと付着します。

筋肉の形ってそれぞれ違いますが、それにはもちろん理由があるわけで・・・

大菱形筋・小菱形筋がこのような走行をしているのは肩甲骨を背中に引き寄せるために必要だからです。

菱形筋は主に肩甲骨同士を近づけたり、上に引き寄せたり、回転させたりなど様々な運動があります。

日常的には重いものを手前にグッと滑らせ引き寄せたり、胸を張って「気を付け!」の姿勢をとる際にも働くのです。

また、状況にもよりますが、菱形筋はインナーマッスルである前鋸筋とチームとして働き、肩甲骨の安定化を図るにも関与します。

そのため、通常はアウターマッスルとして働く面もありますが、インナーマッスルと協調して働く働き者なんです。

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ふむ。力で引き寄せるだけにならず、姿勢筋としてや肩甲骨の安定にも関わるんですね。奥が深い・・・

【参考文献】

監修/石井直方,著者/左明,山口典孝.カラー図解筋肉のしくみ・はたらき事典.西東社.2010.27-28P

監修/青木隆明,執筆/林典雄.改訂第2版 運動療法のための機能解剖学的触診技術 上肢.メジカルビュー社.2012.208P

著者/信原克哉.肩ーその機能と臨床第4版.医学書院.2012.25P

原著/D・A・Neumann,監訳/嶋田智明,平田総一郎.筋骨格系のキネシオロジー.医歯薬出版株式会社.2010.139P

後頭部から背中にかけて走る僧帽筋

僧帽筋

上半身全体を頭から支えてるといいても過言ではない、僧帽筋。

この僧帽筋は後頭部の付け根から胸椎まで伸びて菱形筋とはまた違ったひし形を描きます。

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頸椎などが分からない方はこちらの記事も参考にどうぞ!

僧帽筋は大きい筋肉ではありますが、細かく見ていくと鎖骨と肩甲骨に付く上部線維・肩甲骨の内側近くから付く中部線維・肩甲骨の下部から付く下部線維という風に分かれてそれぞれが大きな役割を果たします。

僧帽筋は肩甲挙筋の項目でも述べましたが、「肩こり」筋の原因筋となりやすく、姿勢が悪いと頭が落ちないように後頭部から支えてくれるのがこの僧帽筋です。

肩甲挙筋は主に横からですが、僧帽筋は真後ろから支えるのが特徴となります。

細かく役割を軽減してますよね!

そんな僧帽筋の運動ですが、上部繊維・中部繊維・下部線維によってかなり変わってきます。

以下にまとめて掲載します!

  • 上部繊維:肩を上げる・すくめる、重い物を持ち続ける、衝撃吸収、肘を浮かせたPC作業・執筆作業など
  • 中部繊維:肩甲骨を背中に引き寄せる、肩甲骨の安定化、カヌーなどのこぐ動作、引き寄せる動作
  • 下部線維:肩甲骨を弱く背中に引き寄せる、肩甲骨を腰側に引き寄せる

などなど、まだまだありますが主に上記のような運動・機能を持っています。

特に中部繊維・下部線維は肩甲骨を安定させるには必要な筋肉となるため、弱くなると鍛えたり、ちゃんと使えるようになるのが大変な筋肉です。

そのため、上部繊維よりもインナーマッスルに近い働きをする中部繊維・下部線維は重要な部分でしょう。

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「押忍!」みたいな姿勢も僧帽筋が関与しますね!なるほど!

【参考文献】

監修/石井直方,著者/左明,山口典孝.カラー図解筋肉のしくみ・はたらき事典.西東社.2010.25P

監修/青木隆明,執筆/林典雄.改訂第2版 運動療法のための機能解剖学的触診技術 上肢.メジカルビュー社.2012.202P

著者/信原克哉.肩ーその機能と臨床第4版.医学書院.2012.25P

監修/林典雄,筆者/赤羽根良和.肩関節拘縮の評価と運動療法.運動と医学の出版社.2014.210P

原著/D・A・Neumann,監訳/嶋田智明,平田総一郎.筋骨格系のキネシオロジー.医歯薬出版株式会社.2010.129,131P

著者/竹内修二.好きになる解剖学Part2.講談社サイエンティフィク.2007.195-196P

原著/Carol A Oatis,監訳/山崎敦,佐藤俊輔,白星伸一,藤川孝満.オーチスのキネシオロジー身体運動の力学と病態力学[原著第2版].ラウンドフット.2016.159-163P

胸板が厚くなる大胸筋

大胸筋

マッチョになりたい、バストアップしたい人には必須の筋肉、それが大胸筋です。

厚い胸板を作るならこの筋肉というくらい盛り上がりをみせる代表格の筋肉。

この大胸筋も僧帽筋と同じように線維が分かれています。しかし、運動や機能においてはそこまで大きな違いはないです。

大胸筋は鎖骨から始まる鎖骨部・胸骨と肋骨から始まる胸肋部・おなかから始まる腹部に分かれ、最後は上腕骨の大結節稜で終わります。

これらの大胸筋線維はそれぞれ違うところから始まるも、最後は順序よく重なりながら大結節稜へ付着するのが特徴となります。

そんな大胸筋の役割は、体の前で固いものを腕でつぶしたり、腕を横に広げた状態での腕立て伏せ、脇をガッツリ締める運動などで主に働くのです。

そのため、大胸筋はアウターマッスルとしては代表的な筋肉でもあり、力に特化したような筋肉といっても良いような機能を持っています。

【参考文献】

監修/石井直方,著者/左明,山口典孝.カラー図解筋肉のしくみ・はたらき事典.西東社.2010.31P

監修/青木隆明,執筆/林典雄.改訂第2版 運動療法のための機能解剖学的触診技術 上肢.メジカルビュー社.2012.162,164P

著者/竹内修二.好きになる解剖学Part2.講談社サイエンティフィク.2007.102P

腕から骨盤まで届く広背筋

広背筋

腕から骨盤まで伸びている大きな筋肉、広背筋です。

広背筋は人体で最も大きな面積を有して、胸椎~仙椎の棘突起までという名前の通り広い背中の筋肉となります。

最終的には上腕骨へと到着し、肩甲骨・上腕骨の運動や骨盤の運動にまで影響を及ぼすのが特徴です。

そんな広背筋の機能は、肩を後ろに引いたり、肩甲骨を下に引っ張ったり、肩を内巻きにしたりなど様々な効果を担います。

特に、座っている状態から手をついて体を持ち上げようとしてください。

この時にグッとお尻を持ち上げようとするのも広背筋の大きな役割です。

そのため、広背筋は肩の動きだけでなく体幹の動きにも影響する筋肉なんです。すごいですよね!

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すごーい!床からお尻を持ち上げられますね!すごく疲れますけど(笑)

【参考文献】

監修/石井直方,著者/左明,山口典孝.カラー図解筋肉のしくみ・はたらき事典.西東社.2010.32P

監修/青木隆明,執筆/林典雄.改訂第2版 運動療法のための機能解剖学的触診技術 上肢.メジカルビュー社.2012.192P

監修/林典雄,筆者/赤羽根良和.肩関節拘縮の評価と運動療法.運動と医学の出版社.2014.107P

原著/D・A・Neumann,監訳/嶋田智明,平田総一郎.筋骨格系のキネシオロジー.医歯薬出版株式会社.2010.130P

著者/竹内修二.好きになる解剖学Part2.講談社サイエンティフィク.2007.195P

広背筋の補助をする大円筋

大円筋

わきの下から斜めに伸びる長方形の筋肉、大円筋。

この大円筋は皆さんのわきのくぼみの後ろ部分を形成しています。

大円筋は肩甲骨の下側から上腕骨の方に伸びる短い筋肉です。

大円筋の役割はトイレでのお尻を拭く動作だったり、後ろポケットに手を伸ばすような動作で活躍します。

他にも腕を前に伸ばしている状態では手のひらを下にするような肩のひねりであったり、横に開いた状態ではひねりと一緒にわきを閉じたりなどを行えます。

このように、小さいながらも肩を内側にひねったり、閉じるようなパワーを重視した役割を担うのが大円筋の特徴ともいえるでしょう!

【参考文献】

監修/石井直方,著者/左明,山口典孝.カラー図解筋肉のしくみ・はたらき事典.西東社.2010.33P

監修/青木隆明,執筆/林典雄.改訂第2版 運動療法のための機能解剖学的触診技術 上肢.メジカルビュー社.2012.182P

監修/林典雄,筆者/赤羽根良和.肩関節拘縮の評価と運動療法.運動と医学の出版社.2014.105P

肩にムキっと出る逆三角形の三角筋

三角筋

肩を横に広げると表面が柔らかくなる筋肉、それが三角筋です。

大胸筋と同じように見映えやパワーを重視する時にはこの筋肉も鍛えます。

格闘家やボディビルダーさんは特にここが盛り上がり、肩当てパッドのようです。

三角筋は前側は鎖骨の外側半分くらい、横は肩甲骨の肩峰、後ろは肩甲棘から始まり、肩全体を覆うようにして上腕骨のまんなかの外側にある三角筋粗面という三角筋専用の付着部に止まります。

名前の由来同様に三角筋は三角形をしており、かつ線維も分かれています。

主に前部線維・中部繊維・後部線維と分かれ、その運動方向や役割も違う部分が存在します。

そんな三角筋は、肩を横に伸ばす時に主に全体が働き、腕を持ち上げるのが特徴です。

また、線維によって若干変化もあり、

  • 前部線維:腕を前方へ伸ばすのに軽く作用
  • 中部繊維:肩を横に広げるのに最大発揮
  • 後部線維:腕を後方へ伸ばすのに軽く作用

という風になります。

そのため、日常生活では腕を前へと上げたり、横の物を取るときに手を伸ばした時だったりするのに活躍してくれるのがこの三角筋です。

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よくマッチョさんが肩を見せつける筋肉ですね!作用も力を中心としたものが多いですね!

【参考文献】

監修/石井直方,著者/左明,山口典孝.カラー図解筋肉のしくみ・はたらき事典.西東社.2010.30P

監修/青木隆明,執筆/林典雄.改訂第2版 運動療法のための機能解剖学的触診技術 上肢.メジカルビュー社.2012.154P

著者/信原克哉.肩ーその機能と臨床第4版.医学書院.2012.27P

原著/D・A・Neumann,監訳/嶋田智明,平田総一郎.筋骨格系のキネシオロジー.医歯薬出版株式会社.2010.141P

著者/竹内修二.好きになる解剖学Part2.講談社サイエンティフィク.2007.100-101P

著者/日野原重明.系統看護学講座専門基礎Ⅰ人体の構造と機能[Ⅰ]解剖生理学第6版.医学書院.2004.90P

編著/工藤慎太郎.運動器疾患の「なぜ?」がわかる臨床解剖学.医学書院.2014.13P

烏口突起から腕に伸びる烏口腕筋

烏口腕筋

比較的小さい、細長い筋肉が烏口腕筋です。

この烏口腕筋は肩甲骨の烏口突起から上腕骨にかけて付着することから烏口腕筋という名前が名づけられています。

この筋肉は運動の内容が単純で、そこまで多くの運動には関与しません。

また、筋肉の中を神経が貫通しており、押すと痛いです。というかビリビリします(笑)

烏口腕筋の機能・作用は上腕骨頭が前へ出すぎないように抑えることがメインです。動きとしては特筆するべき内容はありませんが、主にわきを締める、反対の肩を触るなどが挙げられます。

【参考文献】

監修/石井直方,著者/左明,山口典孝.カラー図解筋肉のしくみ・はたらき事典.西東社.2010.38P

監修/青木隆明,執筆/林典雄.改訂第2版 運動療法のための機能解剖学的触診技術 上肢.メジカルビュー社.2012.198P

監修/林典雄,筆者/赤羽根良和.肩関節拘縮の評価と運動療法.運動と医学の出版社.2014.118P

肩から肘まで伸びる上腕三頭筋

上腕三頭筋

肩・肘を後ろに伸ばすならこの筋肉、上腕三頭筋です。

上腕三頭筋は三つの頭を持つのが特徴的で、長頭・内側頭・外側頭と筋肉に分かれています。

主に肘を伸ばすのがメインなのですが、肩を後ろに引く筋肉としても有名なのです。

肩から肘にかけてまたいでいる部分である長頭が主にその役割を果たします。

日常生活では投げる動作、ドアを押し開ける、腕立て伏せで肘を伸ばすときにメインで働きます。

【参考文献】

監修/石井直方,著者/左明,山口典孝.カラー図解筋肉のしくみ・はたらき事典.西東社.2010.44P

監修/青木隆明,執筆/林典雄.改訂第2版 運動療法のための機能解剖学的触診技術 上肢.メジカルビュー社.2012.240P

力こぶで有名な上腕二頭筋

上腕三頭筋と反対の位置にある筋肉上腕二頭筋。

この筋肉は肩の前からから肘にかけて伸び、上腕三頭筋の長頭のようにまたぎます。

上腕二頭筋はみんなが好きな「力こぶ」を作ります。よくダンベルを持ち上げて肘を曲げたり伸ばしたりして鍛えているのはこの上腕二頭筋のためです。

解剖学としては長頭・短頭と分かれており、長頭は上腕骨の結節間溝という部分を通過して、滑車のように動くように仕組まれています。

上腕二頭筋の機能として大事なのは、上腕骨頭が肩甲上腕関節から上へずれないように制限をかけることです。

上腕二頭筋長頭が結節間溝を通過して、上から抑えこむことでこの原理は成り立ちます。

日常生活の動きとしては、先ほどのように腕・肘を曲げる、重い物を肘を曲げて支えるなどのような場面で機能します。

そのため、上腕二頭筋はインナーマッスルよりもアウターマッスルらしく力で行うのがポイントです。

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上腕二頭筋も上腕三頭筋もアウターマッスルとしては代表的なんですね!

【参考文献】

監修/石井直方,著者/左明,山口典孝.カラー図解筋肉のしくみ・はたらき事典.西東社.2010.43P

監修/青木隆明,執筆/林典雄.改訂第2版 運動療法のための機能解剖学的触診技術 上肢.メジカルビュー社.2012.223P

監修/林典雄,筆者/赤羽根良和.肩関節拘縮の評価と運動療法.運動と医学の出版社.2014.115P

著者/竹内修二.好きになる解剖学Part2.講談社サイエンティフィク.2007.124P

著者/Rene Cailliet,著訳/荻島秀男.図説運動器の機能解剖.医歯薬出版株式会社.2003.129P

【結論】力を示すならアウターマッスルは重要!

佳吾
佳吾

お疲れ様でした!最後まで読んでいただきありがとうございます!

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アウターマッスルいっぱい有って大変ですねー!

佳吾
佳吾

そうですね。数は多いですが、その分機能は単純だったりするのもアウターマッスルかなと考えています。

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主に日常で普通に行われている動作が多くて内容が入りやすかったですねー。日常的にこんなに筋肉を使っているんだというのが驚きです。

佳吾
佳吾

次はインナーマッスルについて紹介していこうと思いますので、今回はここまで!
お疲れ様でした!

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また次回お会いしましょう!

肩関節を動かす筋肉であるアウターマッスルの解剖と機能の参考文献一覧

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